Kimi K3.1 Proとは?無料で使える?ChatGPTとの違いと実機検証

はじめてのAI | 公式情報+日本からの実機検証

Kimi K3.1 Proは、日本語の相談から資料の整理、Webサイト制作まで扱う、Moonshot AIの生成AIモデルです。

名前は聞くけれど、無料で使えるのか、自分にも役立つのか。筆者が日本語の説明・数字の整理・Webサイト制作を試し、回答画面と制作物から確かめました。

情報基準日:2026年10月26日〈日本時間〉検証:10月25〜26日

先に結論|試して分かった3つのこと

日本語日本語で使えた

身近な例を使った説明と、人数・割合の整理ができました。

無料利用追加課金なしで試せた

筆者の環境での結果です。無料枠の固定回数は未確認です。

使い心地制作物の確認は必要

サイトのたたき台は完成。ただし修正点があり、混雑で計3回止まりました。

まずは短い文章や、正解を確かめられる数字から試す価値があると感じました。

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Kimi K3.1 Proとは?

Kimi〈キミ〉は、中国のAI企業Moonshot AI〈月之暗面〉が開発するAIアシスタントです。公式会社紹介では2023年春の設立が案内されています。ChatGPTの開発元であるOpenAIとは別の会社です。[12]

名前は、ここを分けると分かりやすい

Kimi=使うサービスの名前
K3.1 Pro=回答や作業を担うモデルの名前

K3.1 Proは、前世代のK3に追加の学習・調整を施したモデルです。開発元は、プログラミングや3D制作、資料を使う作業などの改善を紹介しています。[1]

画面 01Kimiの初期画面
Kimi公式サイトの初期画面。中国語のメニューとK3.1 Proの選択表示

注目1:入力欄の右下に、選択中の「K3.1 Pro」が表示されています。

筆者の初期画面。日本語で回答できることと、画面全体が日本語であることは別です。画像を押すと拡大できます。「原寸で見る」で小さい文字も確認できます。番号と枠は当サイトの注釈です。

公式ブログ一覧の掲載日は2026年10月24日。Kimi Codeの更新履歴には10月23日の提供開始とあります。資料ごとの記載日として扱い、日本時間への換算や日付の統一はしていません。[4][2]

Kimi K3.1 Proを実際に使ってみた

今回試したのは、初心者にも結果を確かめやすい3つの作業です。いずれもK3.1 Proを選び、追加課金なしで利用しました。

2026年10月25〜26日日本から利用PCで検証K3.1 Pro
検証条件・確認していない範囲

PCのWeb画面とローカルの制作記録を使用。全テストのクライアント、思考設定、全送信回数・再試行回数は統一・記録していません。新規登録時の試用枠の有無も未確認です。

ChatGPTとの同条件比較、100万トークンの長文入力、Highspeed、3D制作は試していません。保存HTMLの追加点検は、生成をやり直した試験ではありません。

60代の読者に、生成AIを説明できる?

依頼:生成AIを約300文字で説明。専門用語を避け、身近な例と注意点を入れるように頼みました。

結果:日本語で回答。約300文字の指定にも、おおむね収まった。
画面 02日本語での実際の回答
約300文字で生成AIを説明する日本語の指示とKimiの回答

注目1:「約300文字」「60代向け」「身近な例と注意点」を指定しました。

注目2:献立の例を使い、誤回答や個人情報への注意も含めて回答しています。

検証①:実際の指示と回答。献立の例に加え、誤回答と個人情報への注意がありました。画像を押すと拡大できます。「原寸で見る」で小さい文字も確認できます。番号と枠は当サイトの注釈です。

冷蔵庫の卵と豆腐から献立を考えてもらう例が使われていました。誤回答や個人情報への注意もあり、便利さだけを並べた説明ではなかった点は評価できます。

良かった点

料理の例から、AIに何を頼めるのか想像できる。日本語も読める文章でした。

気になった点

「言葉や表現のつながりを学ぶ」は少し抽象的。段落分けと、さらに平易な言い換えがあると親切です。

回答は画像からの転記で287文字〈改行を除き、句読点・記号を含む〉。「約300文字」は満たしています。

実際に送った指示を読む
あなたはAI初心者向けのWebサイトの編集者です。生成AIを一度も使ったことがない60代の読者に向けて、「生成AIとは何か」を約300文字で説明してください。専門用語はなるべく使わず、身近な生活の例を1つ入れ、メリットだけでなく注意点も説明してください。自然で読みやすい日本語にしてください。

参加者と回答者を分けて、数字を整理できる?

依頼:架空のAI講習会のデータを、要約と表に整理。ポイントは、参加者120人とアンケート回答者100人を混同しないことです。

結果:2つの母数を区別し、割合を正しく計算した。

年代別|参加者120人が基準

人数 ÷ 120人で計算

60代以上・72人60.0%
40〜50代・36人30.0%
39歳以下・12人10.0%

アンケート|回答者100人が基準

人数 ÷ 100人で、設問別に計算

今後も使いたい・82人82.0%
個人情報が不安・28人28.0%

両方を選んだ人がいるかは不明。2項目を、一つの内訳として足し合わせません。

上の図は、筆者の架空データとKimiの回答を当サイトで整理したものです。Kimiの画面そのものではありません。

画面 03人数と割合を整理した実際の回答
回答者100人を基準に82.0パーセントと28.0パーセントを示した表と重複不明の注記

注目1:アンケートの割合は、回答者100人を基準に計算しています。

注目2:回答の重複は不明と補足。82%と28%を一つの内訳として足していません。

検証②:アンケートの母数は100人。回答の重複が示されていない点も補足しています。画像を押すと拡大できます。「原寸で見る」で小さい文字も確認できます。番号と枠は当サイトの注釈です。
良かった点

計算に加え、「回答の重複があるかは示されていない」と補足。元データから分からないことを残していました。

気になった点

最後に、依頼していない一枚資料への追加提案がありました。決めた形式だけ欲しい場合は少し余分です。

80文字以内の要約も、転記では58文字に収まっていました。ただし、今回は少量の整ったデータの1事例です。大規模な実務データでも常に正確とは判断していません。

入力データと依頼内容を読む
参加者120人:60代以上72人、40〜50代36人、39歳以下12人。
アンケート回答者100人:「今後もAIを使いたい」82人、「個人情報が不安」28人。

依頼:①80文字以内の要約、②年代別の人数・割合、③アンケート整理、④分かることを2つ。
条件:小数第1位まで表示/母数を混同しない/書かれていない事実を追加しない。

日本語で頼んで、Webサイトを作れる?

Kimiに「はじめてのAI」のトップページを作るよう指示したところ、Webサイトができました。

Kimiに指示して作ったサイトはこちらです。

制作したサイトを別タブで見る

※FAQの表示などを当サイトで調整したデモです。

何ができる?100万トークンもやさしく解説

今回確かめられたのは、日本語の文章、少量の数字の整理、Web制作です。公式は、さらに3D制作や画像・動画の入力、複数の手順を進める作業も案内しています。[1][3]

公式が紹介する、今回未検証の機能

3D制作:文章や参考画像をもとに立体を作る用途。公式は「3D Make」での表示・編集などを紹介しています。
画像・動画の理解:Kimi Codeのモデル仕様に入力対応の記載があります。文章だけのテストとは別の能力です。

100万トークン=一度に広げられる作業机が大きい

トークンは、AIが情報を扱うときの小さな単位です。1トークンが必ず日本語1文字になるわけではありません。

大きな机なら、複数の会議メモや長い資料を並べて、共通点を探す使い方が考えられます。ただし、100万文字を出力できることや、内容を永久に覚えることとは違います。資料の読み取り精度やアップロード容量も別です。

Kimi Codeの公式仕様では、最大100万トークンはPro以上〈旧Allegretto以上〉が対象。無料で会話できた体験から、最大枠まで無料とは言えません。今回、この長文枠は実測していません。[3]

AIエージェントは、作業の手順も進める使い方

「資料を整理して、Webページにして」という目標に対して、必要な手順を組み立て、使える道具で作業を進めるイメージです。使える道具や権限は、Web版・Kimi Work・Kimi Codeなどの利用先で変わります。[9]

公式の性能テストの数値も知りたい方へ

開発元の社内テスト「Kimi Code Bench 3.0 Long-horizon」では、K3.1 Proが61.2%、K3が55.95%と公表されています。公式脚注では、特記のない評価は思考設定maxなどの指定条件下の値です。

開発元による特定のテストの結果で、当サイトの追試ではありません。日常の正答率や、ChatGPT全体との勝敗には置き換えられません。[1]

無料で使える?料金と始め方

筆者は日本から登録し、追加課金なしでK3.1 Proの一部を試せました。ただし、試用枠の付与条件や、無料で使える固定回数・更新時刻は確認できていません。

公式規約には無料の基本サービスと有料サービスがあると記載されています。使い始めたら、自分のモデル一覧と利用枠の表示を確認してください。[13]

筆者の料金画面|年払いを選んだときの表示

下の金額は「年払いの月額換算」です

月ごとの契約金額ではありません。年額の請求総額、税、通貨、自動更新条件は決済前に確認してください。筆者は有料決済をしていません。

検証時、筆者のアカウントに表示された米ドル価格
プラン年払いの月額換算
Plus$15 /月相当
Pro$31 /月相当
Max$79 /月相当
Ultra$159 /月相当
画面 04年払いを選択した料金画面
毎年を選択した料金画面。Plus15、Pro31、Max79、Ultra159米ドルの月額換算

注目1:右上は「毎年」を選択。年払いの画面です。

注目2:15・31・79・159米ドルは月額換算。月ごとの契約金額ではありません。

右上は「毎年」を選択。大きい金額は年払い時の月額換算で、月払いの確定金額ではありません。画像を押すと拡大できます。「原寸で見る」で小さい文字も確認できます。番号と枠は当サイトの注釈です。

月払い料金は未確認。公式料金ヘルプは中国向けの通貨・構成を説明しており、筆者の米ドル画面とは区別しています。全員共通の日本向け料金表ではありません。日本円の支払額は為替や決済方法でも変わります。[5]

K3.1 Pro Highspeedは、高速版

公式は、通常版と同等のモデル能力で、約2〜3倍の速度と説明しています。今回、速度の実測はしていません。[2]

Kimi Codeでのプラン・長文枠・利用枠の違い
この表はKimi Codeの公式仕様
項目K3.1 ProHighspeed
対象Plus以上〈旧Moderato以上〉Pro以上〈旧Allegretto以上〉
最大100万トークンPro以上〈旧Allegretto以上〉上記の対象プランで対応
速度・利用枠通常速度約2〜3倍、枠の消費約2倍

Web版や一般APIに、この表の条件をそのまま当てはめないでください。[3]

Web・Kimi Work・Kimi Code・APIの違い
  • Web・アプリ:質問や文章作成を試す入口。
  • Kimi Work:PCのローカルファイルなどを扱うデスクトップ製品。
  • Kimi Code:プログラミングや開発作業向け。
  • API:自作アプリからモデルを呼び出す開発者向けの窓口。

特典を共有する場合もありますが、使える道具・料金・利用枠は各窓口で確認します。一般APIとKimi Codeの接続先・キーも別です。[9][15]

最初は、この4ステップで試す

  1. Kimi公式サイトを開く。
  2. 表示される方法で登録・ログインし、規約を確認する。
  3. 新しい会話のモデル一覧でK3.1 Proの選択を確認する。
  4. 個人情報を含まない短い日本語の質問を送る。
選んだモデルの画面を見る
画面 05今回使ったモデル
Kimiのモデル選択メニューにK3.1 Proが表示されている

注目1:今回の検証は、モデル一覧の「K3.1 Pro」を選んで行いました。

検証時に表示されたモデル一覧。筆者はK3.1 Proを選択して使用しました。画像を押すと拡大できます。「原寸で見る」で小さい文字も確認できます。番号と枠は当サイトの注釈です。

公式規約は電話番号や第三者アカウントによる登録を案内しています。表示された認証条件に従ってください。筆者の画面には中国語もあり、回答が日本語であることと、メニューの日本語化は別です。[13]

使って分かった良さと、混雑の問題

良かった点
  • 日本語で指示を伝えられた。
  • 数字と、データの限界を整理できた。
  • 文章だけでなく制作物も形になった。
気になった点
  • 混雑エラーで計3回止まった。
  • 依頼外の追加提案があった。
  • 制作物は手直しと点検が必要だった。

検証中に、混雑エラーが3回発生した

情報整理やWeb制作の途中などで、「現在混雑しています。しばらくしてからもう一度お試しいただくか、プランをアップグレードして高速化してください」という案内が出ました。

画面 06検証中の混雑エラー
Kimiは現在混雑していますというメッセージ

注目1:作業中に混雑の案内が表示されました。無料枠が原因だったかは未確認です。

検証中に表示された混雑案内の一例。3回という総数は筆者の利用報告に基づきます。画像を押すと拡大できます。「原寸で見る」で小さい文字も確認できます。番号と枠は当サイトの注釈です。

作業が止まったのは実際の不便です。ただし、無料枠が原因だったか、有料にすれば解消するかは分かりません。今回3回起きたことから、いつも混雑しているとも判断できません。

3回は筆者の利用報告。画像は一部の例で、全送信回数・再試行回数は未記録です。エラー率は計算していません。

ChatGPTとKimiは何が違う?

今回は、同条件で回答品質を競わせるテストをしていません。公式の機能案内と、Kimi単体の体験を整理します。

サービスを選ぶときの比較ポイント
項目KimiChatGPT
提供元Moonshot AIOpenAI
無料利用筆者は追加課金なしで一部を試せた公式にFreeプランあり。機能別の条件あり
有料の例Plus:年払い換算$15/月〈筆者画面〉Plus:月払い$20〈公式案内〉
機能の案内長い入力枠、コード・3D・エージェント作業など文章、ファイル分析、画像生成、音声、調査など

スマートフォンでは、表の中を左右に動かせます。

年払い換算と月払いは契約期間が違います。金額だけで安さは判定できません。ChatGPTの料金・機能は公式料金表とPlusヘルプを参照。[10][11]

今回Kimiで評価したのは、小さな情報整理と、制作のたたき台作りに使えたことです。乗り換えを考えるなら、普段の依頼を両方で試し、手直し量・待ち時間・実際の請求条件を比べるのがよいでしょう。

関連記事:ChatGPT無料版と有料版の違い|料金・Work・課金の目安 →

どんな人に向いている?

  • 別のAIの答えも見たい人:説明や整理の仕方を比較できます。
  • 文章・表の下書きが欲しい人:自分で正解を確認できる資料から試せます。
  • プログラミングを学びたい人:小さなページを作り、コードと動きを見比べる教材にできます。

一方、締め切り直前の作業を必ず終えたい場合や、生成物を点検せず公開したい場合は、今回の混雑と修正点が気になるところです。

使う前に|個人情報・機密資料は入れずに試す

確認した公式FAQは、識別できない形に処理した入力・回答を学習に使う場合があると説明しています。学習利用の停止はサポートへの申請を案内し、同FAQの保存先の説明は中国本土です。[7]

地域・製品ごとに別の条件がある場合は、登録時の規約を確認してください。企業版やAPI向けの条件を、個人向け利用へそのまま当てはめないことも大切です。[8]

よくある質問

日本から利用できますか?

筆者は2026年10月25〜26日に日本から登録・利用できました。すべての登録方法、地域設定、決済方法を確認した結果ではありません。

日本語で質問できますか?

今回、日本語で指示し、日本語の回答を受け取れました。画面のメニューには中国語もありました。

無料で使えますか?

筆者は追加課金なしで一部を試せました。無料枠の回数・更新時刻・継続条件は未確認です。料金と条件の説明へ。

アカウント登録は必要ですか?

今回の検証は登録後に行いました。公式規約にも登録方法が案内されています。未登録で同じ機能を使えるかは確認していません。[13]

ChatGPTより高性能ですか?

今回の検証では判断できません。開発元の特定のテストの数値と、日常の使い心地は別です。回答品質の直接比較もしていません。

スマートフォンでも使えますか?

公式はWebとモバイルアプリを案内しています。今回はPC中心で、日本のアプリストアの条件やスマートフォン実機の操作性までは確認していません。[9]

個人情報を入力しても大丈夫ですか?

氏名・住所・連絡先・パスワード・機密資料を含めずに試してください。保存や学習の条件は、使う前の注意点で説明しています。

まとめ|日本語で、小さく試す価値はある

Kimi K3.1 Proは、筆者の環境では日本語の説明、数字の整理、Web制作のたたき台に使えました。特に、参加者と回答者を分け、元データから分からないことを残した回答は良かった点です。

まずは、答えを自分で確かめられる依頼から。

短いメモや簡単な集計で、出力の手直し量と待ち時間を見てみてください。今回の混雑や制作物の修正点も含めて、自分に合うか判断するのがよいと思います。

Kimi公式サイトを確認する ↗

関連記事:ChatGPTの上限はいつ解除?確認方法と機能別の対処法 →

参照した公式情報・検証資料

公式ページは2026年10月26日に確認。料金・提供条件は更新される場合があります。筆者の体験、画面に表示された条件、企業の公表情報を区別して記載しました。

公式情報のURL一覧を開く
  1. Kimi K3.1 Pro 技術発表:モデルの位置付け、機能、開発元の性能評価。
  2. Kimi Code 更新履歴:10月23日の提供開始、Highspeedの説明。
  3. Kimi Code モデル仕様:入力対応、利用資格、長文枠、速度と利用枠消費。
  4. 公式ブログ一覧:K3.1 Proの掲載日。
  5. 会員料金・請求方法の公式ヘルプ:中国向け料金の説明。筆者の米ドル表示とは区別。
  6. Kimi公式の料金画面:利用者の地域・アカウント・契約期間を確認。本文の米ドル金額は筆者のスクリーンショットによる。
  7. データの学習利用・保存・共有に関するFAQ。
  8. Kimiプライバシーポリシー:2026年8月31日発効の掲載版。
  9. Kimi・Kimi Work・Kimi Codeなどの製品比較:各製品の用途。利用上限の細部は各製品の最新資料を参照。
  10. ChatGPT公式料金・機能一覧。
  11. ChatGPT Plus公式ヘルプ:月払い20米ドルの案内。
  12. Moonshot AI 会社紹介。
  13. Kimi利用規約:2026年8月31日発効の掲載版。基本サービスと登録方法。
  14. Kimi公式サイト。
  15. Kimi Code エラー・利用資格の公式資料:一般のAPIとの接続先・キーの区別。

独自検証の資料:筆者提供の画面記録10点、筆者の利用報告、保存済みの制作HTML。混雑3回は筆者の報告で、画像はその一部の例です。掲載画像の番号と枠は当サイトで追加した注釈です。画面内の文章・数値は変更していません。

検証画像